まんてんプロジェクトとは?
まんてんプロジェクトは、「神奈川異業種グループ連絡会議」が神奈川・東京を主体として全国の中小企業に参加を呼びかけ立ち上げられた航空宇宙関連部品を開発・製造するための「航空宇宙関連部品調達支援」コンソーシアムです。設立の背景
2008年3月現在、約150社が参加しています。
大量生産・低付加価値のものづくりが、どんどんと中国へ生産シフトするなか、多種少量・高付加価値で高い品質・信頼性を必要とするものづくりが、ひとつの方向性として考えられます。まんてんプロジェクトとJASPA
一方、日本の中小企業は高度な加工・生産技術や独自の開発技術を持ちながら、自社分野以外のリソースの不足、品質管理体制や営業・情報面等の弱点から、航空宇宙関連市場への直接参入が難しく、間接的な参入にとどまっているのが現状です。
まんてんプロジェクトでは、この中小企業の弱点を克服すべく情報収集や共同受注・品質保証体制の研究とスキーム作り、またメンバー及び産学官による新規開発を行うことを目的に設立されました。
まんてんプロジェクトのひとつの目的は、企業や産学の「連携」に「仕組み」を作り、高付加価値のものづくりブランドを確立することです。
この「仕組み」作りが、「共同受注・品質管理プログラムの構築」プロジェクトとして位置づけられており、その実施手段として、JASPA株式会社という法人を作りました。JASPAは顧客とまんてんプロジェクト会員企業との橋渡し及び、品質管理プログラムの構築と実施を目的として運営されています。
なにができるの?


